ビクトリアの滝とチョベ国立公園

 ビクトリアフォールズは、ザンベジ川がザンビアの北部に源を発してナミビア、ボツワナとの国境を流れてジンバブエとの国境にさしかかる所に形成される滝でナイアガラ、イグアスと並ぶ世界三大瀑布の一つである。規模は幅1.7km、落差100mで年間平均水量は1分間に34万立法メートルである。
 地面の裂け目に滝が落ちているので対岸から落口の高さで眺められ、遊歩道を歩きながら、見物ができまる。ただし、雨期の後など水量の多い時は水煙が滝を隠す程に立ち上り、全身はズブ濡れになる。ヘリコプターで上空から見るツアーもあり、地面の裂け目に大量の水が流れ込む風景は充分見る価値がある。
 1855年に英国の探検家リビングストンがヨーロッパ人として初めてここを訪れ、当時の英国君主のビクトリア女王の名を冠した。現地語では「Mosi-oa-Tunya」(モシ・オア・ツンヤ)とよばれ、意味は「雷鳴の轟く水煙」という意味である。ザンビア側はこの名称で呼ばれている。現在はザンビア側、ジンバブエ側も世界遺産に登録され、一大観光地となり大変な賑わいである。

行程(平成25年2月23日~3月3日、9日間)
1・2日目●成田~香港~ヨハネスブルグ~ケープタウン~ライオンズヘッド
ビクトリア・フォールズ地図拡大
3日目●ケープタウン~テーブルマウンテン~マクリアーズ・ビーコン~カーステンボッシュ植物園
4日目●ケープタウン~ケープ半島ハイク~ケープポイント~喜望峰~ボルダーズ・ビーチ
5日目●ケープタウン~ドイカー島~チャプマンズ・ピーク~ノルドホエクビーチハイク
6日目●ケープタウン~ヨハネスブルグ~ビクトリア・フォールズ~ザンベジ川
7日目●ビクトリア・フォールズ~チョベ国立公園
8・9日目●ビクトリア・フォールズ~ヘリ遊覧~ヨハネスブルグ~香港~成田
 行程終り

ジンバブエとザンビア国境に位置するビクトリアの滝(ジンバブエ側)(空撮)


ビクトリアの滝、虹が二つあるのが見えますか?(ジンバブエ側)(空撮)


ビクトリアの滝全景(左方向ジンバブエ側、右方向ザンビア側)(空撮)


ビクトリアの滝(ジンバブエ側)(空撮)


ビクトリアの滝(右下ザンビア側)(空撮)


ヘリの飛行ルート図


ビクトリアの滝(ジンバブエ側)


ビクトリアの滝(ジンバブエ側)


ビクトリアの滝(ジンバブエ側)


ビクトリアの滝(ザンビア側)


ビクトリアの滝(ザンビア側)


ザンベジ川サンセット、辺り一面夕焼けに染まる(サンセット・クルーズ)

チョベ国立公園

 チョベ国立公園は、ボツワナ北端部にある国立公園でアフリカ大陸の中でも野生動物が多く生息している地域のひとつとして知られる。ボツワナでは中央カラハリ動物保護区と Kgalagadi Transfrontier Park に次いで3番目に広い動物保護区である。野鳥も多く、450もの種が生息している。ボツワナ政府はチョベ川に沿って国土の17%当たる地域11700k㎡を国立公園と自然保護区に指定し乱開発を阻止している。


広々としたチョベ国立公園で自由に生きる動物達


チョベ国立公園の動植物1


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チョベ川のカバの群れ

  ビクトリアの滝とチョベ国立公園
 
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