アンナプルナ・ダウラギリ
 (ポカラ〜ランドルン〜ゴラパニ〜プーンヒル)
 ネパール・ヒマラヤのほぼ中央に位置し、アンナプルナT峰(8091m)とダウラギリT峰(8167m)といった2つの8000m峰をはじめ、天を突くような美しい山容のマチャプチャレ(6993m)などを擁する一大山群である。ネパール随一の景勝地ポカラの北側に白い屏風のように連なるその姿は実に印象的である。山群を一望する絶景の展望台、プーン・ヒルの標高は3200m。高山病の心配なく楽しめるトレッキング・コースが数多くあり、ここを訪れるトレッカーも多く、コース上には多くの茶屋やロッジがあり、快適な山旅を楽しむことができる。
 

早朝のアンナプルナ山群、中央左アンナプルナT(8091m)、中央アンナプルナサウス(7219m)、右マチャプチャレ(6993m)
 

朝陽が当たり始めたダウラギリ山群、中央右は主峰ダウラギリT峰(8167m)
 

       魚の尻尾のように切り立った岩嶺マチャプチャレ(6993m)

 
行程(平成21年3月18日〜3月27日、10日間)
1日目●成田〜バンコク ネパール国鳥ダフェ
2日目●バンコク〜カトマンズ/午後市内観光。標高1300m
3日目●カトマンズ〜ポカラ〜ダンプス/トレッキング3時間。標高1650m
4日目●ダンプス〜ランドルン/トレッキング5時間。標高1565m
5日目●ランドルン〜タダパニ/トレッキング8時間。標高2520m。
6日目●タダパニ〜ゴラパニ/トレッキング6時間。標高2750m
7日目●ゴラパニ〜プーンヒル(標高3194m)〜ゴラパニ〜ヒレ/トレッキング6時間。標高1475m
8日目●ヒレ〜ヤナプル〜ポカラ〜カトマンズ/トレッキング3時間。標高1300m
9日目●カトマンズ〜バンコク
10日目●〜成田
 行程終り
 
成田〜カトマンズ〜ポカラ〜ダンプス〜ランドルン(4日間)

成田からバンコクへ

バンコクからカトマンズへ

カトマンズからポカラへ

ポカラ空港でシェルパやポーター達と合流

ポカラ市街地図、フェワ湖も

いよいよトレッキング開始

所々に崖崩れ跡

標高2000〜3500mに咲くシャクナゲ
(ネパール国花)

段々畑

花1

ダンプスにて虹、山は見えず

そそり立つマチャプチャレ(6993m)

元気な子供達

花2

ここで一休み

花3

花4

可愛い子供達

花5

ランドルンでアンナプルナサウルス

ダンプスの早朝、左よりアンナプルナサウス(7219m)、ヒウンチュリ(6441m)、少し間を置いてマチャプチャレ(6993m)


ランドルンの夕暮れ、左よりアンナプルナサウス(7219m)、ヒウンチュリ(6441m)
 
ランドルン〜タダパニ〜ゴラパニ(2日間)

早朝の左アンナプルナサウス、ヒウンチュリ

細長い滝

やや水量が多いモディ・コーラ川

仲のいい子供達

立派な吊橋

穀物の乾燥らしい

魚の尻尾・マチャプチャレの頭

働き者のロバ

花1

サクラソウ

マムシソウ

花4

花5

花6

花7

シャクナゲ

面白い立ち枯れ木

橋と安全祈願の旗がなびく

花8

花9

シェルパやポーター達

我がパーティのワンショット

花10

シャクナゲ
 
ゴラパニ〜プーンヒル(3194m)〜ゴラパニ〜ヒレ〜ヤナプル〜ポカラ(2日間)

朝陽のプーンヒルにて。左より、ニルギリサウス(6839m)、その右奥ニルギリノース(7061m)、アンナプルナT(8091m)
アンナプルナサウス(7219m)、ヒウンチュリ(6441m)、マチャプチャレ(6993m)


朝陽のプーンヒルにて。左より、グルジャピーク(7930m)、ダウラギリW(7661m)、ダウラギリV(7715m)
ダウラギリU(7751m)、ダウラギリT(8167m)、トゥクチェピーク(6920m)、右端タパピーク(6012m)

プーンヒル(3194m)登頂

朝焼けのダウラギリ山群

ダウラギリT(8167m)

ダウラギリT ズームアップ

朝陽のアンナプルナ山群

マチャプチャレ

朝陽とマチャプチャレ

プーンヒルには大勢の人が

展望台

下山途中、プーンヒル登山口で

ダウラギリ山群を背にチャクナゲ

働き者のロバ達

珍しい青い鳥

花1

花2

モディ・コーラ川の長い吊橋

険しい道を歩く生徒達

岩だらけのモディ・コーラ川

花3

花4

モディ・コーラ川の水害工事現場

ポカラ市街に戻り、フェワ湖へ

ポカラよりカトマンズへ

静かなポカラ空港

アンナプルナ・ダウラギリ
 (ポカラ〜ランドルン〜ゴラパニ〜プーンヒル)
 アンナプルナとダウラギリのヒマラヤ二大山群の間に位置するゴラパニ(峠)は、ネパールヒマラヤ屈指の展望地である。ここから名峰ダウラギリ(8167m)を眺めることができ、7,000m〜8,000m峰の大パノラマが展開する。さらに先のプーンヒルまで足をのばせば、朝焼けのアンナプルナとダウラギリのヒマラヤ名峰群を望むことができる。
 
 
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