永田岳(左)、宮之浦岳と白骨樹
シャクナゲ,ツツジが着生する紀元杉
神が宿るという縄文杉
A浮遊イメージで (PCにJVMがあると見れます)
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千尋滝 モッチョム岳 千尋滝をバックに
1660年の年輪 緻密、樹脂質な屋久杉 縄文杉
屋久杉土埋木 屋久杉自然館 安房川下流
安房川上流 巨大な屋久杉 おにぎり岩
高盤岳のトウフ岩 高盤岳 小花之江河
花之江河より黒味岳 投石岳 投石平より永田岳
永田岳(左)と宮之浦岳 人に見える奇岩 安房岳
栗生岳 頂上より永田岳 山頂にて
栗生と左右に翁、安房岳 紀元杉 ブーゲンビリア
安房海岸

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九州最高峰1,936mの宮之浦岳がそびえる「世界自然遺産」屋久島は、周囲130km面積500km2の9割が森林という、洋上の山塊です。およそ1,400万年前、マグマから生まれた花崗岩の塊が、海底の粘板岩を押し上げて姿を現したのが屋久島です。亜熱帯の島であるが、山頂は北海道なみの気候で、日本の自然の縮図を見れます。日本の温帯林を代表するスギ、屋久杉は、中腹から様々な樹木とともに自然林をつくっています。登山コースは、安房林道終点〜淀川小屋〜花之江河〜投石平〜宮之浦岳(往復)〜淀川登山口です。(平成16年12月10日〜12日)