@夜叉神・鳳凰三山周辺
第1日・・・夜叉神峠登山口〜夜叉神峠〜杖立峠〜辻山〜薬師岳小屋(泊)(平成8年4月28日)
第2日・・・薬師岳小屋〜観音岳〜アカヌケ沢ノ頭〜地蔵岳(往復)

夜叉神峠で白根三山を望み苺平を経て薬師、観音岳に登る。ここからの白根三山の景観は最高であり、北岳バットレス、大樺沢の全容が望める。また、甲斐駒、仙丈岳も大きく望める。地蔵岳へは一投足、オベリスクという立派な岩峰があるが、小生には登るのは無理だ。岩に腰掛け、景観を眺めながら弁当を広げるのも格別な気分だ。下山は引き返すが青木鉱泉へ下ってもよい。


A守門岳周辺
コース・・・大原スキー場〜登山口〜エデシ〜小鳥帽子〜守門岳(往復)(平成9年11月4日)

大原スキー場の車道終点で車を降り登山口に入る。ぬかるみの多い草原を進んで潅木ヤブに入ると道標がある。ここより、いきなり胸を突くような急登が始まる。正面が開けるようになるとエデシで、守門岳が大きく望まれる。小鳥帽子の頂稜に出ると、左から藤平コースが合流し広い尾根道となる。守門岳が北東方向に見えてくると尾根は狭まり、左に少し折れてそのまま真っすぐに頂上まで続いている。右に開けた展望を楽しみながら最後の急坂をたどると山頂に飛び出る。
守門岳の西側はなだらかな山容で、春スキーのメッカだ。大岳から青雲岳、守門岳(別名:袴岳)にかけての東面は爆裂火口とみられる急崖であり、日本一の大雪庇で有名である。山頂から東側に袴腰、烏帽子といくつかのピークが連なるが、道はなさそうだ。


B尾瀬周辺
コース・・・鳩待峠〜山ノ鼻〜中田代〜竜宮十字路〜下田代〜下田代十字路(往復)(平成6年5月7日)

鳩待峠から階段状に整備された登山道を下る。ヨセ沢を渡りトラバース状に進みテンマ沢を渡って川底を進むと川上川で、なおブナ林を抜けると山ノ鼻だ。至仏山を背にして尾瀬ガ原に入って行く。二条の木道が大湿原の中にのびている。至仏山は、燧ガ岳とは対照的で穏やかな山容を見せる。海底からの隆起によるらしいが山頂一帯は高山植物の宝庫である。これに対し燧ガ岳は尾瀬ばかりでなく東北地方での最高峰で山頂部は5峰からなり尾瀬では一番新しい火山である。
ホームボタン
5秒間隔原寸大スライドショー

A
守門岳周辺
エデシより守門岳 やせ尾根を登る
大雲沢 谷川岳、尾瀬方面を望む
小鳥帽子より守門岳 頂上にて
頂上より袴腰、遠くは浅草岳 青雲岳と大岳

B
尾瀬周辺
至仏山 燧ガ岳
山スキーも楽しめる 燧ガ岳の雄姿
景鶴山 燧ガ岳と湿原
至仏山高天ガ原 尾瀬に春が近づく
5秒間隔原寸大スライドショー
メールボタン

  ホームボタン
5秒間隔原寸大スライドショー

@夜叉神・鳳凰三山周辺
夜叉神峠にて 背景は白根三山
苺平にて 薬師岳
薬師岳より白根三山と仙丈 観音岳
観音岳より甲斐駒と地蔵岳 地蔵岳
観音岳にて 北岳バットレス
甲斐駒ガ岳 地蔵岳より仙丈,アサヨ峰,甲斐駒
オベリスク直下にて 地蔵岳より観音岳
北岳と間ノ岳 地蔵岳より白根三山
5秒間隔原寸大スライドショー
メールボタン




冬山シリーズT
冬山シリーズT
白根三山

ホーム プロフィール 故郷金沢 日本百名山完登歴 年度別山旅集 山岳標高ベスト100登頂歴 冬山登山 パノラマ写真館 雷鳥との出会い
日本の活火山 日本三百名山
世界百名山 世界自然遺産 都道府県の最高峰 一等三角点百名山 花の百名山 山の用語集

仙丈岳
鳳凰山頂上(平成8年4月29日)